こんにちは
先日、縄文について語る会がありました。
とても素敵な時間でした。
縄文時代は、狩猟・採集・漁労で定住生活を営んでいました。
でも、閉ざされた暮らしではありません。
黒曜石やヒスイなど遠く離れた地域まで運ばれていたことから、
広い範囲で人々が交流していたことが分かっています。
「つながる文化」だったのです。
自然災害、飢えや病気もあり、現代より寿命も短かった・・
そう考えると、"理想郷"とは言えません。
それでも、私は強く強く引き付けられます。
例えば現代・・
世界中の人と一瞬で繋がることができ、食べ物も年中好きなものを食べられます。
蛇口をひねれば水が出ます。
「不便」と感じることは少ないです。
便利さは増えているものの、心の余裕や豊かさが比例しておらず、何事も当たり前になると、その価値を感じにくくなります。
縄文について想像したり、語り合っていると「人はどう生きると幸せなのだろう?」と縄文人が耳元で囁いているような気持ちになります。
あの時代の生活を想像すると、現代の当たり前は何一つありません。
そうすると、日々の生活に有難さと感謝が溢れてきます。
まるで幸せを見つける力を縄文が育ててくれているように思えます。
笑顔と縄文の輪を広げ、人としての生き方・在り方を見つめてまいります♪
そして、八雲で幸せイベントが開催されます。
みなさんとみなさんの大切な人たちにとって、
素敵な週末となりますように♪
染谷有香
0コメント