2026.07.30 23:56笑顔いっぱいの赤れんがおはようございます。今日で7月が終わりですが、今月はイベントが多く、いつもの月より早く時が流れているように感じます。7/26(日)は縄文夏まつりでした
2026.07.24 01:06赤れんが庁舎人は何かと「足りないこと」へ目を向けがちですが豊かさとは、今あるものを見つめ、深く味わうこと今の生活と比べれば、縄文は不便だった。不便だから工夫が生まれ、助け合う便利だから、思考・感性が鈍ることがあるどちらが不幸か正解はありません。ただ、縄文人と私の「当たり前」の違いが面白く、時に四季を楽しんでる?大切なものは何?など直球テーマが投げかけられることがあります。先日、縄文愛に溢れる方々の素晴らしい会に出席しました。その会のお陰で、あらためて自分が何をしたいのかを考えるきっかけをいただきました。
2026.07.17 03:57語る会こんにちは先日、縄文について語る会がありました。とても素敵な時間でした。縄文時代は、狩猟・採集・漁労で定住生活を営んでいました。でも、閉ざされた暮らしではありません。黒曜石やヒスイなど遠く離れた地域まで運ばれていたことから、広い範囲で人々が交流していたことが分かっています。「つながる文化」だったのです。自然災害、飢えや病気もあり、現代より寿命も短かった・・そう考えると、"理想郷"とは言えません。それでも、私は強く強く引き付けられます。例えば現代・・世界中の人と一瞬で繋がることができ、食べ物も年中好きなものを食べられます。蛇口をひねれば水が出ます。「不便」と感じることは少ないです。便利さは増えているものの、心の余裕や豊かさが比例しておらず、何事も当たり前...